つわりのピークの過ごし方。対策とおすすめの食べ物など紹介。

子育て

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まだ手のかかる2歳の子供を子育て中のことでした。

兄弟を作ってあげたいという気持ちがあり、

無事に第2子を懐妊!

 

しかし、こんなに二人目のマタニティライフが辛いものになるとは...

 

そんな中で私が実践したつわりとの向き合い方をご紹介します!

 

つわりのピークはいつ?!子育て中の妊娠。

つわりが始まったのは妊娠6週目頃でした。始まったと同時にピークを迎えた、まさにそんな感じでした。ただその後もずっとピークが続くことはこの時は知る由もありませんでした。

 

通勤中の電車内で突然吐き気を感じ、隣に立っていた見ず知らずの女性に

「すみません!袋持ってますか⁉」

恥じらう暇もなく聞くと、運よくビニール袋を渡してくれました!(よかった”(-“”-)”)

そして次の駅で途中下車し、座り込み嘔吐・・・・・・

 

ひとまずそこで気分は落ち着いたので会社へ向かうことに。

その日はその後も異常はなく過ごせましたが、週末に病院へ行くと

 

「おめでとうございます。元気な赤ちゃんですよ。」

 

しかし、日を追うごとに体調は悪化。

ここから地獄の3か月の始まりでした。

 

子育ても家事もつわりで辛い時期は何もできない!

まず、つわりがひどい時期は自分が何の役にも立たないことを実感しました。

以下、つわり中にできなくなったことを簡単にまとめてみました。

 

  • 料理×…食べ物の匂いを嗅ぐと気持ち悪くなり、長時間台所に立っていることも辛い。
  • 育児×…子供と遊んであげる余裕がない。お風呂に入れたりするのも気合が必要。送り迎えもせずにただ横になっていたいという状態。
  • 匂い×…とりあえず匂い全般がダメ。タバコの匂いに敏感。電子タバコを吸っている旦那にイライラする。布団、車の匂いやゴミ箱の匂いもいつも以上に敏感に反応してしまう。
  • 電車×…揺れると気持ち悪くなってしまうので通勤や送り迎えが恐怖。
  • 食事×…空腹になるのも気持ち悪いし、かといって食べ過ぎると吐いてしまう。何を食べたらよいかわからなくなる。

 

このように日常で当たり前にこなしてきたことが

つわりによって何もかも無理になってしまったり、

できなくなってしまうのですね。

 

このほかにも、唾液が止まらなくなってしまう方、眠気が増す方等

つわりには症状も、その強さも個人差が大きいようです。

 

つわりのピークの過ごし方。対策やおすすめの食べ物を紹介

共働き家庭が増えている現代。

子育てに仕事に家事に…とやることがたくさんあって大変ですよね。

 

2歳のわがままで自由奔放な子供の育児の最中に

つわりで思うように身体が動かせない。

 

その辛さ、わかります。

でも大丈夫です!は十分頑張っています!

 

私も悩んでいたころに、大好きな義理のお姉さんがこんな言葉をかけてくれました。

「お腹の中で赤ちゃんを元気に育てているというだけで、すごいこと。

だから今のうちと思って甘えていいんだよ。」と。

 

よし!甘えよう!ということで先ほどできなくなったと書いたことを

どのように克服したかご紹介したいと思います(^^)

 

【料理】

  • スーパーでお惣菜を買う。(冷凍のものを買いだめしておくのもOK)
  • 出前や外食もあり。
  • 簡単な料理でいいから旦那さんに作ってもらう。

 

【育児】

  • 休日はおじいちゃん、おばあちゃん、家族、友人に前もって約束して子供と遊んでもらう。(自分も家族や友人と話せてリフレッシュできる。)
  • 子供のお風呂を旦那さんに入れてもらう。(妊娠中だけでも担当にしてもらうと、一人の時間もできて良いです。)

 

【匂い】

  • 自分の好きな匂いを見つけて身に着ける。(結構落ち着けますが、つけすぎ注意!逆に気分が悪くなることもあります。)
  • 枕や布団は定期的に洗濯。
  • 通勤中はマスク等で電車内の匂いを防ぐ。ガムをかんだりするのも良いです。

 

【電車】

  • 電車内は常にビニール袋所持。
  • 自分が落ち着けるグッズを常に持ち歩く。(ガム、飴、飲み物、マスク、袋等)
  • マタニティ―マークを見えるところにつける。(座れるだけで全然違います。)

 

【食事】

  • 栄養とかは気にせず食べれそうなもの、食べたいと思ったものを食べる。

 

食事に関しては個人差が大きいですが、私が食べれた物を紹介します。

  • 酸味が強いもの
  • そうめん
  • トマト
  • 果物
  • 豆腐

 

特別なことは何もありませんが、

自分でやらなきゃ、と無理をしている方もいるのではないでしょうか?

 

何もできていない…そんなことはありません!

お腹の中で皆が待ち望んでいる赤ちゃんを育てているではありませんか!

 

自信をもって、周りの人に甘えてみませんか(^^♪

 

まとめ

今回は、子育て中のつわりとの向き合い方についてご紹介させて頂きました。

 

どれも特別なことではありませんが、

共通して言えることは、「一人で無理をしない」ということです。

 

家事代行サービスや、一時預かり保育、宅配サービス等を利用してみるのも良いと思います。

 

すべてに完璧でなくても誰も責めません。

妊娠中は大事な赤ちゃんのための準備期間と思って

自分ファーストで考えてみてください(#^^#)

 

気持ちを楽にして考えることで

つわりの症状が軽くなることもあります。

 

今だけ!と思って、家族や周りの方々に甘えて

この時期を乗り越えていけたらいいですね。

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