内定先への年賀状の書き方。正しい書き方と注意点。

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12月に入れば来春の就職の内定が出ている人も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが新年のあいさつ「年賀状」。

 

内定先に年賀状は送るべきなのか。

また、年賀状が届いた場合は返すべきなのか。

 

書き方なども踏まえてまとめましたので是非参考にしてみてください。

 

内定先への年賀状は送るべき?届いた場合は返すべき?

内定先への年賀状は必ず送る必要はありません。

ですが送ることで、仕事の熱意などを伝えることができ「好印象」につなげることができます。

 

また、内定先から年賀状が届いた場合は「必ず返しましょう」。

マナーに通づることでもありますので、きちんと返すのが礼儀といえます。

 

年賀状を送るさいは

 

・敬語の使い方

・誤字・脱字

 

これらに気をつけて年賀状を作成しましょう。

 

内定先への年賀状の書き方

年賀状を送るのは絶対ではありませんが、送るからにはきちんと書かなくてはいけません。

 

年賀状を書くポイントについてまとめ、例文も書いていますので参考にしてみてくださいね。

 

 

宛名の書き方

 

・担当者個人に送る場合「〇〇株式会社 〇〇様」

・人事部など部に出す場合「〇〇株式会社〇〇部 御中」

 

人事部のなかでも担当者が決まっている場合は「〇〇株式会社 〇〇様」と書きます。

社長宛に送る場合も個人となるため、この書き方となります。

 

担当者が決まっていない場合は「〇〇株式会社〇〇部 御中」としましょう。

 

また、会社全体に向けて送る場合は「〇〇株式会社御一同様」と書きましょう。

 

差出人の欄には学生の場合は

 

・大学名

・学部

・学科

・氏名

 

を書きましょう。

 

内定先への年賀状の例文

 

年賀状の裏面には「賀詞」と「メッセージ」を書きましょう。

 

賀詞は

 

・謹賀新年

・恭賀新年

 

などを使うとよいでしょう。

 

もちろん、「あけましておめでとうございます」でも大丈夫です。

 

賀詞の下には

 

・自己紹介

・入社後の抱負

 

などを記入するのが良いでしょう。

 

<例文>

 

謹んで新年のお慶び申し上げます。

貴社に内定を頂きました〇〇大学〇〇学部〇〇学科の〇〇と申します。

面接の際は大変お世話になりました。

至らぬ点もあるかとは思いますが精一杯頑張りますので

ご指導のほどよろしくお願い致します。

 

内定先への年賀状 注意点

内定先へ送る年賀状の注意点をいくつか紹介したいと思います。

 

・〇〇(株)というように株式会社を略して書いてはいけない

・年賀状では御社ではなく「貴社」をつかう

・迎春、新春などは目上の方に使うと失礼とされているので「謹賀新年」「恭賀新年」などを使う

 

自分が喪中の場合

 

はがきは「普通はがき」を使用しましょう。

 

賀詞は謹賀新年などは使わずに「新年のご挨拶を申し上げます」などにします。

以下の文章は例文のとおりで大丈夫です。

 

最後に身内に不幸があり喪中だったことを伝え、挨拶が遅れたことをお詫びしましょう。

 

返事をするのが遅れてしまった場合

 

お正月に帰省などしていて、年賀状が届いていることに気づかないこともあります。

 

松の内である1月7日までに届かない場合は

普通はがきを使用して「寒中見舞い」を送るようにしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

ポイントをおさえれば、年賀状は簡単に書くことができます。

 

年賀状を送っていれば、「自分だけ送ってなかった」などと後悔することもありませんし、好印象にもつながります。

 

内定先に年賀状書いてみてはいかがでしょうか。

 

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